- 2026-2-10
- コラム
- べ、別にマウント取りたいわけじゃないんだからねっ はコメントを受け付けていません
ども、のすたる爺です。
Youtubeで私もチャンネル登録しているデラキラスさん。まあ、私よりお若い方のようで、円谷と東映の関係とか逸話に関する考察が浅い!ってマウント取るのも野暮なんで、私なりの補足を。
まず、円谷プロ10周年記念作品の一つ「ファイヤーマン」と現在はスーパー戦隊シリーズ第1作となっている「ゴレンジャー」の主演が誠直也さん。「ウルトラマン80」のサブトラマン、ユリアンと「ダイナマン」のダイナピンクが萩原佐代子さん。という演者の繋がり。
「ウルトラマン」が予算の都合もあり39話での打ち切りとなり、ウルトラセブンまでのタケダアワーとウルトラシリーズを繋いでくれたのが東映の「キャプテンウルトラ」だったりといった縁があったりします。
あと、仮面ライダーを初めとする石ノ森章太郎ワールドとスーパー戦隊シリーズ2作目の「ジャッカー電撃隊」及び「ゴレンジャー」は世界観を共有していることが劇場作品「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」で明示されています。
さらに、円谷英二さんのお孫さんである円谷浩さんが「宇宙刑事シャイダー」で主演、特撮・アニメで東映と縁深い石ノ森章太郎さんのご子息「丈(小野寺丈)」さんが「ウルトラマンダイナ」に出演。
と、円谷と東映の縁を語れば枚挙の暇がありません。それこそ、第3次ウルトラと第二次ライダーにもポピーの消しゴムに端を発するメディアミックスでブーム形成し、ウルトラマンが先行する形で戦隊とウルトラマンとライダーが放送される時期が初めて展開されました。
まあ、60年、50年と続くシリーズなので、昭和kidsにとっては全て並列で優劣などつけられず。すべてが血肉だったりするわけです。昭和kidsにとってビデオで特撮が見られるようになるのは80年代になってからのことですから、受動的にしか作品を楽しめなかったんでね。
こちらが。円谷プロダクション公式がリポストした戦隊オフィシャルのポスト。引用で何かコメントを送ると波風が立っちゃいかねないので。さりげないリポストのみってのがいいですね。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









