- 2026-1-18
- コラム
- ウルトラアーツ(S.H.Figuarts)とウルトラアクト(ULTRA-ACT)の優劣 はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
今日は今更な話題を敢えて今書きます。新作ウルトラマンだったオメガが感動の最終回を迎えた翌日に書く記事じゃねぇよなぁってのは百も承知です(笑)
ウルトラアーツ(S.H.Figuarts)とウルトラアクト(ULTRA-ACT)ですが、単にクオリティだけ考えれば後発商品のウルトラアーツに分があるのは自明の理。なので悩んでるなら迷わずウルトラアーツ一択でしょう(笑)
と断じてしまったら、話が終わっちゃうので、多角的に大いに主観を交えて優劣を語ります。
- 発売時期:ウルトラアクトのほうが早く2010年~2016年、ウルトラアーツは2016~現在
- 造形;ウルトラアクトは頭身が高くマッチュョでアニメ的、ウルトラアーツは劇中に近い頭身
- サイズ:ウルトラアクトは16~18cm(1/11~1/10)、ウルトラアーツは15cm前後(1/12)
- 可動範囲:ほぼ同等だがデザインの都合などでウルトラアクトの方が可動軸が多いことも
- 価格:これに関しては圧倒的にウルトラアクトに分があるが、為替レートと製造費の高騰が影響
- 拡張性:単にオモ写するならウルトラアーツ、他社製巨大ヒーローとの相性はウルトラアクト
真の意味での優劣は、正直好みと使い方なので一概には語れませんね。個人的には主にエヴォトイのHAFと絡ませやすぃアクト推しですが、アーツを否定もディスりもしません。どちらも一長一短があり、変にいがみ合ってもねぇ。両者のサイズ差は僅かなのでポーズや配置で違和感なく飾ることもできますしね。
そうそう、発売当時ウルトラアクトのゾフィーとリニューアルマン兄さんの身長、わずかにマン兄さんの方が高くて不評もあったんですが、これって中の人(古谷敏)さんが長身だったことを再現した開発陣のお遊びかもしれませんね。
なんてこと書いてからググったら公式に答えが載ってました、深いなぁ。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。











