ブルーカラーに就く日本人を増やすのとセットじゃなきゃ外国人規制は無理だろ?

  • 2026-1-28
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保守の泡沫政党の移民を含む外国人制限、主張は立派だが一気に解消するには原因から解消しないと根本的に無理だと思う。昔ながらの3K(きつい・汚い・危険)、それに薄給を加えた4Kなブルーカラー職の自国民(若者)による担い手が少ない。また、ホワイトカラー向けの新3K(帰れない、厳しい、給料が安い)も、職内格差を助長しているのではないか? この両者に共通する薄給、これだけ解消しても担い手は増えないだろう。省力化の名の元に楽して儲けることが是という風潮があり、それが駄目なら働かないようなのが、批判されながらもまかり通ってたりする。

この流れは、アメリカが通ってきた道で予見できた未来だったはずだ。だが、実利主義と目先の損得によるコストカット重視で製造拠点を海外に移してきた。この流れは欧州でも拡大し、チャイナリスクに直結している。これら経済安全保障に関して、昨日の街頭演説で言及したのは高市総裁だった。

実は。外国人の移民でも補えない職種があります。それは、ズバリ自衛隊です。陸海空で約20万人、左翼が戦争法案だとか周辺国が軍国主義の再来だとか言うが、自分から他国を攻める兵力どころか、守るための継戦能力にさえ不安が残るほどです。

中長期的に日本を強くする国家観のある2人に国の舵取りを任せないと、日本が無くなるかもしれません。そんなはずが? と思うことが起きるのが世の中で、それこそ前回の総裁選での高市総裁のキャッチフレーズ、「サナエあれば憂いなし」だということです。

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