- 2026-2-21
- 政治関連
- 鬱(うつ)ってのは、他者には極めてわかりにくい病なんだけど、それ以前に… はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
東京新聞、「一億総火の玉」記事で謝罪の舌の根も乾かぬうちに、また捏造記事を拡散か? 選挙後「高市鬱」という言葉がネット上を飛びかっているって、百歩譲って左派界隈のみの話じゃないの? ルッキズムじゃないんで顔の良し悪しとかでは論じませんが、誰だコイツ? と思って掘ってみたら左派御用達の論客みたいですね。しかも、「赤旗」にも載ってるって、極左ですかね? どうりで私の人生に関わってこないんで知らないはずですね。
しかし、東京新聞は「月一ペースで燃料投下する」と新年の誓いでも立てたのかな? 正直、鬱患者に対してどうこうということより、「ネット上を飛びかってる」っていう方がはるかに問題。鬱病を絡めると論点がズレる。仮に後々謝罪するにせよ、それは鬱患者に対してであって政権にではないっていうストローマン的逃げ口をあらかじめ作った巧妙で悪質な言説。正論で勝てないからって、左派は浮足立ちすぎですな? こんな珍説を流せば流すほど支持者が離れる負のスパイラルに陥ってると気づいてないんでしょうね。
私も精神障害者で今も通院投薬治療中ですが、憤ってるのは鬱を語ったことじゃなくて「本音のコラム」としてマッチポンプで火のないところに煙を立てて、同性の共感を煽って世論を乱す卑劣漢だということです。しかも、数字のマジックを逆に使うという愚策。残念ながら、無投票者は消極的白紙委任なんですよ。それも含めて支持率や投票率を測らないといかんでしょ?


メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









