- 2026-6-4
- コラム
- 6月4日は、今の中華人民共和国にとって最もタブーな日。1989年に中共が軍を使って民主化運動の弾圧をした、37年前に天安門事件が起こった日です はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
この事件が起きた時、まだ私はかろうじて十代でした。一浪したのに大学受験を諦め専門学校で情報処理を学び始めたところです。まだ有権者でもなかったので政治への関心も薄く、酷いことが起こったなくらいの感覚でした。あ、翌日には二十歳になって有権者になるんですけどね。
この事件の背景には台湾の民主化や韓国の文民統制など極東の民主化のうねりがあり、鄧小平が経済の改革開放路線での経済発展に舵を切らざるを得なくなっらのだが、国民の不満を外に向ける愛国主義教育(反日教育)を展開していくことになりました。
私が中国共産党嫌いになっらのは、この辺からですね、正直、日中友好から対立に変わったことで、中共自体が負のスパイラルに陥り、アジアでの孤立化を招いているのです。振り上げた拳の下ろし方を見つけられず、苦笑するしかありませんね。








事件発生時の新聞、図らずも中共、イラン、ソ連の「悪の枢軸」が誌面を覆い尽くす地獄絵図。37年経っても根っこは変わってないなという皮肉を感じますね。


メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









