祝星人(成人)の日

ども、のすたる爺です。

一昨日にわざわざ成人の日を取り上げたのは、駿河屋さんのキャンペーンに合わせたからだってのは後付で。今日はこっちの星人のに日したかったからです。

私の推し星人と言えば、地獄星人・ヒッポリト星人ですね。3歳の幼児にトラウマ級のショックを与えた星人です。しかも、所見は恐らくモノクロでした。タロウの1話は来たばかりだった自宅のカラーテレビで見た記憶が鮮明にあるので、多分本当です。

CCPのヒッポリト星人は大小両サイズともってますが、大サイズ、つまり1/6サイズは鼻というか口が極薄の硬質ソフビで中空整形されていて、簡単に折れます。メルカリにも口の折れたのが定価以上で長らく売ってましたね、今もあるかも。

若いウルトラファンや私より上の年配ファンは、マルサンやブルマァクの星人や怪獣のソフビにこだわってる人がいますが、私は距離を置いてます。一つは既に幼少期に通った道だから。関東の親戚で最年長の孫だった私は、幼稚園に上がるまではわりと恵まれてて堪能できたんですよね。逆にウチにも妹が生まれて他の親戚にも孫ができてくると、年2回誕生日とクリスマスだけの庶民的な家庭となり、しかも買ってもらえる超合金はスタンダードのみでデラックスや合体セットは皆無。なので、多少の妬みというか憧れはありますが思い入れはない。そんなところにガンプラブームからガレキ黎明期のリアル志向への変化を実体験したため、リアル志向に傾いていったわけです。

なんか、話が脱線しましたが、最近は極力ディフォルメフィギュアとは距離を置くようにしてますってお話でした、

駿河屋フィギュア

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