- 2026-2-16
- コラム
- テレ東「美の巨人たち」で、川本喜八郎「人形美」放送! はコメントを受け付けていません

私の「三国志」の原点、NHK「人形劇 三国志」
「人形劇 三国志」は、私が中坊の頃、たまたま祖父の家で。20話 「わざわいを呼ぶ馬」を観てから、毎週観る習慣となり、最終話まで観た後。再放送で改めて1話から通しで観ました。20話っていうのは主人公の劉備が官渡の戦い後に荊州の劉表を頼り「髀肉の嘆」をかこっていた頃です、劉表の跡目争いで蔡瑁に暗殺されかけた劉備は、凶馬・的盧(人形劇中では白竜)で檀渓という渓谷を跳び越えて、水鏡先生(司馬徽)と出会い、諸葛亮のことを知るというターニングポイントの回でした。偶然とはいえ悪くないタイミングから観られたなとは思います。
「人形劇 三国志」って「プリンプリン物語」の後番組だったんですね。ルチ将軍のアクタ共和国偏までは」見てた記憶もあるんですが、裏番組が戦隊だったので「ザブングル」からの流れで「ゴーグルV」を観てたんでしよううかね? 「ダイナマン」を終盤まで観てなかったんで、多分そうでしょう。「ダイナマン」も高校時の夏休みに再放送してたので、全部見た上でコマ送りでダイナピングのアップで止めてニヤニヤしてた記憶があります。
三国志の人形ははとバスツアーで渋谷のNHKを訪れた時に見ましたし、孔明は吉川英治記念館の書斎でも見ました。長野の飯田に人形美術館があるんですね。長野は志賀高原と安積野に行ったことはありますが、近しそうで微妙に遠いんですよね。いつか言ってみたいけど。写真集の「三国志百態度」はぢょ版と復刻両方持ってるし、DVDも持ってますけど、LDは持ってません。フィギュアも海洋堂のトレーディングフィギュアは持ってますが、5万の豪華版は金欠で買えませんでした。いつかほしいですね。


メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









