エポックメイキングとしてのウルトラマン

https://asset.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1662/561/GjEpCfCbIAIrSrQ_o.jpg

ども、のすたる爺です。

言わんとしてる趣旨はわかるが、当時のことを言えば「マグマ大使」の方がウルトラマン』に13日先んずるものであり、「日本初の全話カラー放送された特撮ドラマ」の座も奪われている。これは、作品の優劣を語るものではなく単に記録のことだ、ウルトラマンが先んじたとすれば、地球人が宇宙人に変身することだろうか?

私が生まれた時点で、既にウルトラマン、ウルトラセブンの放送は終了しており、ある意味ウルトラマンがあって当然だった最初期の世代と言えるかもしれない。

その、あって当たり前の世代にとっても、ウルトラマンの存在は偉大です。「スペクトルマン」「帰ってきたウルトラマン」「ミラーマン」「シルバー仮面」と第2次怪獣(変身)ブームが始まったのも、ウルトラマンというフォーマットがあってのことだし、そういう意味での先見性は誇るべきものだと思います。

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