
ども、のすたる爺です。
「ウルトラマン80」の本放送時、私は小学5年生。「金八先生」や「熱中時代」など、続編まで作られる学園ドラマブームに乗っかる形で始まった第3次ウルトラマンでは唯一の実写作品(そもそもアニメの「ザ☆ウルトラマン」と2作しか作られなかったのだが)で、放送当時は番組当初こそ真剣に見ていたが、湯涌に弱かった小学生だったので次第にフェードアウトして観たり観なかったりになっていきました。その影響に教師編終了が影響したのかも記憶が曖昧です。
そんな経緯もあって、メビウスに客演した時も、よく長谷川初範さんが出演なさったなというのが第一で、上手く教師編の後始末したなってのが本音でした。もっとも、実生活では年末完成予定のガラケーアプリのマスターアップがズレ込み、連日泊まりの激務で心身ともに擦り減ってて、それどころではなかったというのもありますが。
石田えりさんの退場で、番組終盤に華を添えたユリアン役の萩原佐代子さんにも当時はピンときませんでしたが、2年後の「科学戦隊ダイナマン」で中坊になった私はメロメロになるんですけどね。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









