- 2026-5-31
- コラム
- 普段は左派による論理の飛躍をいじってますが、皇室典範の改正に伴う、日本破壊の可能性に関しては、少しの妥協もすべきではありません。でないと、必ず火種が残ります はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
皇室典範の改正法案は、立法である以上、国会が作成するのが道理です。そのため、総理の意向とズレた法案になる恐れがあります、旧皇族の男系ご子孫の養子化による功績復帰(付与)はいいのですが,女性皇族がご婚姻後も皇籍を維持するのは、新たな議論の火種となる危険性を孕んでいます。
そんな心配をすること自体が不遜だという人もいるでしょうか? この火種は皇室側から燃え上がるのではなく、外部の識者と言われる人々やメディアの扇動で、要らぬ議論が撒き起こる可能性があります。戦中の軍部が国体の護持ぼために降伏を遅らせ市民の被害を拡大させたため、国体を瓦解させたい勢力の言い分がわからなくもないですが、昭和天皇はマッカーサーに対して命乞いなどせずに対面したことで、象徴天皇として今に至る道を勝ち取ったと考えることもできます。GHQの占領政策に都合がよかった(内覧の抑止など)面も否定できませんが。人と人としてマッカーサーの信頼をwられたから、戦犯として捌くべきという他国の意見を封殺できたのだと思います。
こうして、天皇ご自身も含め多くの国民は護ってきた国体を未来永劫存続させる努力をすることが、国民の責務だと考えるのは、日本人としてのアイデンティティを守るためにも間違ってはいないと思います。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









