今日から門田隆将氏がクアラルンプール(マレーシア)とシンガポールの取材にいかれるようです。シンガポールといえば「マレーの虎」山下奉文大将を思い浮かべます…

  • 2026-5-31
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ども、のすたる爺です。

先の大戦を全肯定はしませんが、全否定もしません。山下奉文大将は複数の縁があっての支持ですが。[マレーの虎]と呼ばれ,陸軍のプロパカンダにも利用された山下大将。ずっと南方戦線で指揮をとっていたわけではなく、マレー作戦、シンガポール攻略後は満州に移り、フィリピンで指揮を取ったのは大戦末期。軍規に則った指揮を取っていましたが、終戦後は逮捕され半ば冤罪の責任も含めた罪状で、現地で絞首刑に処されています。勝者と敗者の扱いは勝田川の手中にあるのが戦争なので、その点に殊更不満を述べる気はありませんが、もっと糾弾されるべき軍人がいる中で簡素な現地裁判での刑を受け入れ死して罪を償った山下大将は潔いとは思い尊敬します。

山下大将と言えば、水野晴郎さんの映画「シベリア超特急」シリーズが一部で有名ですが、あれはあれでサスペンス? というよりコメディとして見れば嫌いじゃありません、いやむしろ好きです。

山下太守との縁といえば、アイデンティティに関わるものと、祖父母の墓と大将の墓が数十メートルしかが慣れていないという、偶然が会ったりします、

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