いよいよ衆院選公示、失敗しない投票を

  • 2026-1-26
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ども、のすたる爺です。

支持政党、支持候補はひとそれぞれで、どの政党に投票するかは各自のi自由なので、何処の誰に入れろとは言いませんが、せっかく投票所まで行ったのに無効票を投じてしまうことの無いよう。今一度注意喚起を行いたいと思います。

比例区投票の投票用紙には政党名しか書けません。いや、物理的に書けはするけど、無効票になります。投票用紙に書くブースに政党名と有効な略称が書かれているので、よく読んで間違えの無いように慎重に投票してください。

投票用紙に間違った投票先を書かせることで、本意ではない投票先を書かせて票をかすめ取ったり、無効票にさせることで相対的に他候補に利する投票を促すような言説がSNSを中心に流布されています。

間違えない投票先は個人も比例も投票所の記入ブースに例が書かれていますので、そこに書かれている例にのっとって書けば間違えはありません、個人的に支持したい候補がいなくても、自分の住む選挙区から立候補した候補にしか入れられません、本意では無いかもしれませんが、それがルールです。

言葉は良くありませんが、「政治は数が正義」です。下に書いているように応援したい政治家がいるなら、その候補と同じ政党の候補、属する政党に入れるのが正解。党議拘束がかかれば国会の採決では味方の一票になります。非情ですが、それがルールで現実です。仮に党内左派・リベラルで自分の支持方針とズレてても、国会の採決では同じ党である限り、原則的には貴重な一票に変わります。

上の例は、高市政権と自民党ですが、これは他の政党支持でも同じことです。例外として、連立や選挙協力で他党の候補しか出馬していない場合には、その連立・協力している他党に入れることが、自分の支持する政党を応援することにつながります。

昨日の投稿より、トーンダウンしたように見えますが、公職選挙法を意識してのことです。

駿河屋フィギュア

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