イスラム教国間による価値観の相違って?

  • 2026-3-11
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ども、のすたる爺です。

イスラム教最大の聖地メッカと第2のメディナを擁するサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン王太子にとって、宗派の違う(サウジのスンニ派に対しシーア派)イランはライバルではなく的に近いんでしょうね。しかも、最近のイランによるイスラム教国の総意のような主張にも苦々しく思ってたのかもしれません。しかし、イランをナチに準えるということはイスラエルの肩を持つようにも見えますね。ちなみにサルマーン王太子は日本のアニオタ(失礼)アニメファンでもあるので、支持したい気持ちはあります。

ここだよね。十字軍の頃からエルサレムを巡る異教徒間の宗教戦争。殉教を是とするジハード(聖戦)のもと、自爆テロも厭わないイスラム原理主義とキリスト教・ユダヤ教の価値観は相容れないため、容易には妥協点を探りにくく、結果として戦争が長引く要因になっているわけです。同じ価値観下での利害だけで推し量れないのが難しいところです。

イスラム法が上位に位置するイランでは、男尊女卑が正義となる。先述のサウジアラビアのように徐々に解放してる国もあれば、頑なにイスラム原理主義を貫く国や組織もある。イスラム教も完璧な宗教ではない。白夜の国にラマダン(断食)を厳格に従わせることは不可能だったし、時代や知見によって一部修正する宗教改革を行ない歩み寄らない限り、女性の地位は向上しないでしょうね。

特別国会開催中も政府は着々と邦人保護を進めています。限られた座席に余剰があれば同志国間でシェアするのも人道的に当然のことでしょうね。それが民主主義国家としての在り方です。

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駿河屋フィギュア

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