- 2026-2-22
- 政治関連
- 保守だけど苦言を、国防議論の左派暴論に暴論で応えてどうするの? はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
高市早苗首相の事務所、HPのコラム1000本、非公開に「シンプルにするため」とかいう話がありますが、事実であれば悪手だと思います。人間、時間が経てば変節することもあるでしょう、なので、削除するにしても不都合な理由を指摘される前に説明した上でするべきだと思います。
あゅ、ちなみに私もこのブログを開始するにあたり、Xのポストを数百件消してます(笑)
都合が悪いと言うよりは、自動でポストしていたブログ記事のリンクやアフィリエイトリンクのリンク切れポストを消しただけですが。
そんな中、以下のようなポストがタイムラインに流れてきました。
自分がしたことの反省ならいざ知らず、孫の代まで贖罪する必要があるのかなぁ? 双方の犠牲者を追悼するのは別として、贖罪を必要だと考えるのは特亜の主張に寄りすぎでしょ。
ちなみに何かの間違えでも日本から戦争は仕掛けられないよ。仮に陸海空自衛隊を現有戦力として換算しても20万。とてもじゃありませんが、攻めと守りを同時に担保できないでしょう。先の大戦では周辺諸国と戦える戦力が既にあったので、前提条件が大きく異なります。徴兵(現状だとできないが)して戦場に出そうにも、余剰の兵器もなければ練度不足の兵を混成したら戦力ダウンになりかねない。日本が戦争を仕掛けるなら何かの間違いではなく、事前に明らかな予兆があるはずですので、その時点で止められます、というか止めねばなりません。
国防議論の左派暴論に暴論で応えてどうするの?
国防を語るヤツは戦地へ! 私は自衛隊員でも退役してる年齢なので戦地に送られることはないでしょうが、本土に侵攻されてウクライナのようなシルバー義勇兵が編成されるなら自ら戦地に赴くかもしtrません。日本はランドパワーではなくシーパワーの国ですので水際で食い止めて、本土侵攻を阻止するのが大前提ですが。
しかし、以下のイラストも暴論で暴論で応じるのはいかがなものかと思いますね。確かに下記の独裁者は戦場帰りです。しかし、先の大戦の大本営には官僚型の軍人も多くいました。なので、文民統制にも危うさは大いにあるわけです。ウクライナでゼレンスキーが辞任したら、現在は軍から離れてるザルジニー元司令が大統領選に出るなんて話もありますね。米国のアイゼンハワー大統領もWW2のヨーロッパ戦線の司令官でしたし、あのマッカーサー元帥も大統領選出馬を目指してたと言います。


メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









