- 2026-2-23
- 政治関連
- 露ウ両軍の死傷者ら180万人か 和平見えず、明日24日で戦争5年目に はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
プププッ…ロシアも切羽つまってますねぇ。ロシア発の情報しか見聞きしてない人は気づいてないでしょうが、前線のキルレシオは平均1ː4~1ː6でウクライナ優勢。ロシアは4月にも100万人の動員を計画してるらしいですが、100万人の装備と訓練ができるのか? 甚だ疑問ですね。
タイトルに和平見えずと書きましたが、そもそも和平案が完全にロシア寄りで、前段階の停戦合意すらロシアが履行せずに空爆を続けてくる始末。ロシアの強気姿勢にロシア優勢かと思われがちですが、前線は一進一退ながら、ロシア本土のインフラ、軍事施設には甚大な被害が出ています。ここで、ウクライナに理があるのは、戦争犯罪である都市への無差別攻撃は行っていないということです。ウクライナ側の被害には多くの民間人死傷者が出ており、タイトルの180万人にはカウントされていません。
ロシアは、」大東亜戦争(太平洋戦争)末期にヤルタ会談の密約のもと、トルーマン米大統領の静止も聞かずに条約を破って日本に攻め込み、ポツダム宣言の無条件降伏後も侵攻を続け、日本側に多くの犠牲を与え北方領土を占領、今も不法に実効支配を続けている国です。そんな国の言う事が信用できますか? そういう議論は北方領土を返還してからだという話です。
ウクライナを支援することは、遠交近攻の点からも理に適っています。もちろん。日本からは他国を攻めませんが、西側のパワーバランスが崩れれば極東の危機が増します。中国の軍事侵攻にロシアが歩調を合わせれば日本の危機は、さらに増大します。そうならないためにも、ウクライナには踏ん張ってもらわなければなりません。
さすが毎日新聞、欧州が「朝貢」してるかのような書きっぷりですね。ロシアが基軸外貨を人民元から米ドルに変えようかというタイミングで対米不信だけで接近しますかねぇ? 外交は水ものなんで、常にリスクヘッジは必要、もちろん、4月の米中首脳会談前に中国と繋がっておくことで対米牽制になる一面はあるでしょう。日本も高市総理が来月訪米するようにね。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









