- 2026-7-18
- コラム
- デジタル全盛の世の中で。敢えてアナログ手帳に手を出してみる。四半世紀前までは毎日肌身離さず使ってたんですけどね。果たして継続利用できるかな? はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
今日はマリーンズが負けたんで、趣向を変えて文具を。きっかけは、Youtubeのオススメにこの動画が上がってきたからです。私が、システム手帳を使っていたのは、1990年~2000年の前世紀、特に1990年はノートPCの黎明期で白黒の大きめなのが主流でした。
なので、電子機器ではなくアナログな手帳が活躍した感じsです、住所や電話のアドレス帳、ゲームのネタ帳。スケジュールや会議の議事録。まさに肌身離さず持ち歩いてました。潮目が変わったのが2001年で、WindowsCE搭載のポケットPCの登場で、スマホ未登場の頃からデジタル化。その後、コンパクトPCを経てスマホに至ります、
当時のシステム手帳はバイブルサイズが主流で。それより大きいサイズは不便に感じたので、私もバイブルサイズを愛用していました。最初にそこそこの値段の物を買ったんで、買い替えずに使い倒しました。
ミニ6サイズのシステム手帳
この「ふりかけ」さんの動画がきっかけで作りました。まず、手本通り組んでみて細かな点をカスタマイズ。B7の6穴バインダーですが、横の幅詰め以外に底辺も5~7mm程度カットすると差込口の余白とバインダーの裏に大きな収納を確保でき、お札やチケットも入れられそう、擦れるところなので破損防止のためにOPPファイルなどで保護することをオススメぢます。
ミニ5サイズのシステム手帳
こっちも試したかったんですが、材料が揃わず作れませんでした。残念ですね、。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。











