
ども、のすたる爺です。
1月2日といえば、古来より書き初めですが、最近はどうなんでしょうね? 年賀状の衰退より筆離れは進んでそうですよね。かくいう私も40年以上書筆は握ってません。絵筆は今でも時折握ってますが。
ブログ再開したてなので、文字数稼ぎに自己紹介とかダラダラと書いてもいいんだけど、延々つまらん文章を読ませるよりは、季節や日付け、日々の話題と絡めて少しずつ明かしていった方が、書き手、読み手双方にとって楽というか得な気もするんですよね。
ブログに求めるものが収益なら、労少なく得するために最適解を追求すべきなんでしょうが、それってつまるところ作業であって楽しくない。あくまでも本業は農作業であって、ブログで食ってく気はないので、隠居後に小遣いぐらい稼げればラッキー程度のつもりで広く浅く広範囲に手を出していきます。

で、その広く扱う話題において避けて通れないのがコレ。本日は、放送60周年を迎えた、ウルトラ(空想特撮)シリーズ第1弾である「ウルトラQ」の放送が開始された記念すべき日です。私の生まれる3年半前、裏はとってませんが両親は交際中だった時代です。私は「ウルトラセブン」の放送終了と「帰ってきたウルトラマン」放送の狭間に産まれたわけで、幸いなことに「帰ってきたウルトラマン」以降はリアルタイムで見られる環境にありました。その頃は変身ブームで、それこそチャンネル捻れば毎日何番組も特撮やアニメが夕方からゴールデンタイムまで何番組も見られた時代です。てなわけでこれらのカルチャーは無意識のうちにDNAレベルで刻み込まれ、拗らせて現在に至るというわけです。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









