- 2026-1-7
- コラム
- 年が明けて、一週間が経ちました はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
今日で、年が明けて一週間。すなわちブログ開設から一週間が経ちました。デイリー更新を自分に課したり、読者も方とお約束したわけではありませんが、可能な限り日々更新したいとは思ってます。
さて。1月7日といえば、「人日の節句」に、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ(カブ)・スズシロ(大根)の「春の七草」を入れたお粥を食べる日本の伝統行事で、1年間の無病息災を願い、お正月で疲れた胃腸を休める意味があるそうです。中国発祥で江戸時代に根付いたということですが、ということは太陰暦由来なので春節の七日目にあたり、今揃えるのはなかなか難しい。

うちのビニールハウス農園でも、野草は栽培してないのでスズナ(カブ)・スズシロ(大根)しか穫れません。そのため、調理用のセットとかを買わないと実質無理であり、既に形骸化した伝統行事といえるでしょう。かくいう私も人生で食べたことはありません。伝統を守ることは大事ですが、その価値は時代とともに変わっていくのもやむを得ないことでしょう。
ブログで稼ごうと思えば、読者のペルソナ(理想の顧客像)を想定し、インプレッション(投稿や広告が表示された回数)の傾向に合わせた記事を書くのが王道ですがですが、ここの趣旨はあくまでも戯言を垂れ流す雑記なので、時節柄や時事ネタを交えて好き勝手に書いていきたいと思ってます。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









