- 2026-4-18
- コラム
- 83年前の今日。1943年4月18日は、連合艦隊司令長官山本五十六大将が、前線視察中にブーゲンビル島の上空で撃墜され戦死なされた日 はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
山本五十六大将の評価を巡って戦後になって功罪両論が語られていますが、私的には真珠湾攻撃の作戦立案において戦争不可避であるなら、前線指揮官ではないため高く評価されて叱るべきだと考えます。が、年功序列で編成された前線指揮官に対し、優先目標など詳細な指示が不足してた点は、他が完璧に近かっただけに悔やまれます。
ミッドウェー海鮮に関しては、情報収集・分析・作戦支持において、真珠湾攻撃に比べ身長差にかけていた点は否めません。相手も相当やらかしていて、薄氷の勝利だったことを考えると、勝敗を分けた紙一重をぶち破って勝つこともできたと考えられます。
総じて、愚将ではないが、プロパガンダで持ち上げるほどの名将ではなかったというのが、私なりの評価、その人生も含めドラマチックでいいんだけど、その裏に終戦までに亡くなる多くの同胞や英霊の命が懸ってたとなると、無条件で礼賛するまでにはなれません、もちろん、敗戦の責務をすべて背負わせるにはいかないのも理解してますが。
いろいろなご意見もおありでしょうが。国のために殉じられた御霊に哀悼の意を評します。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









