- 2026-3-6
- 政治関連
- 米以のイラン攻撃を、なぜ左派が躍起になって叩くのか? はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
以下の画像を見てください。あっ、日ユ同祖論の都市伝説画像じゃありませんよ。米以(イスラエル)のイラン攻撃に反論しない日本政府を皮肉った画像のようです。
よく左派が日本政府に対して、米国の属国、ポチとかいう批判をする一方で、頑なな護憲も叫ぶ。米国(GHQ)主導で骨抜きに作られた現憲法をことさら改憲しろとは言いませんが、現状の建付けであれば。米国と袂を分かつ覚悟(というより国力)がなければポチであり続けるしかありませんし、逆に反対声明を出しても国内外から責められるでしょう。一部の外国勢力からは歓迎して迎えられると思いますが、西を向いても価値観を共有し安全保障を担保できる国はなく。大陸の大国からの占領・併合が避けられても、地政学上対米の盾にさせられるのは自明の理です。


私はイスラエルという国家は嫌いです。が、ユダヤ人を嫌ってるわけではありません。誤解してる人が多いと思いますがユダヤ人というのは人種ではなくユダヤ教徒のことです。なので、ホロコーストはヨーロッパ全土に及びました。ホロコーストには同情というより非難しかありませんし、杉原千畝や樋口季一郎などホロコーストに加担せずユダヤ人を救った日本人を誇らしくも思います。が、米英の難民・移民政策でパレスチナに戻り英国の委任統治終了によって建国されてからのイスラエルの中東戦争やパレスチナへの迫害は手放しての賛同はしかねます。ここで非難と言い難いのは、周辺のアラブ・ペルシャ諸国もDQNな国が多く、イスラム教国も宗派間闘争やかつてのユダヤ人同様に国を持たないクルド人(川口クルド人問題とは別)の問題なども内包してます。イスラエルが地域の安定に帰依してればいいんですが。どう見ても野心剥き出しに見えますからね。
左派は、日本が米国にポチると中露を敵に回すのか? とか言うけど、日本人は世界中で一番敵に回しちゃいけない国ってのは米国だと身を持って知ってるはずです。反面、降伏しても最悪だけは避けられる相手が米国だとも知っています。中露に攻められて降伏すればどうなるか? 想像できない人は無知なのか自分だけは大丈夫だと思っているのか、だからお花畑と揶揄されるんですよね。
トルコ発らしいが、ポチでもいいじゃない?
エルトゥールル号遭難事件を語り継ぐトルコ人の総意とは思いたくありませんけどね。他国にどう見られようといいんじゃない? しかも、オスマン・トルコ帝国じゃなくて現トルコでしょ。その中からの一部意見でグローバルってのは無理スジだと思いますけどねぇ。
これも、左派が叩いてたね、自衛隊機って戦闘機以外にもあるんだけどさぁ…
「何で日本が攻められてないのに。紛争地域に自衛隊派遣するんだ!」って補足説明なくても、普通なら想像つくよね? 存立危機事態でもないのに軍事介入するわけないから輸送機でしょ? 国産ジェット輸送機のC-2だと思いますが。

今なら、C-2かな? C-130は大きいけど数がないだろうし。あ、C-1には着陸状態で乗った(内部見学した)ことあるけど、当然旅客機ほど快適じゃありません(エコノミー席より空間は広いけど座席が)ね。でも、命には変えられないから仕方ないですよね。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









