2026年プロ野球開幕! 千葉ロッテ毛利海大投手、開幕初登板初勝利の快挙!!

ども、のすたる爺です。

プロ野球が開幕するまで、野球の話題は控えてきましたが…去年の屈辱から心機一転、開幕プロ初登板初勝利という、野茂も、松坂も、大谷すらも成し遂げていない記録を達成しました。ロッテでのプロ初登板初先発が、前身球団含め球団史上76年ぶり。さらに初勝利も加えるとパ・リーグでも1958年の南海杉浦忠投手以来68年ぶりとなる快挙です。杉浦忠投手といえば長嶋茂雄氏と立教大学の同級生で、野村克也氏が最もリードが楽だったという大投手。勝率一位のリーグ優勝から最も遠ざかっており、常勝軍団を目指した「Vision2025」を最下位で終えるという今までの厄を振り払ってくれそうな快挙です。

そして、その女房役となる捕手を務めたのが、同級生の松川虎生捕手。お立ち台に上がるのはプロ入り1年目以来2度目というので、佐々木朗希投手の完全試合以来でしょうか?

昨年無安打で、佐藤都、寺地の後塵を拝する逆境から執念のタイムリーヒット2本。後続投手が1点差に追い上げられて迎えた8回裏には、昨年不振と三塁コーチと接触して帰塁する際に故障という痛い珍プレーしか話題のなかったポランコ外野手がダメ押しのホームラン。課題も見えましたが、まずは快勝ということで一安心。

ただ、昨年も敵地でソフトバンクホークス相手に開幕3連勝からの最下位だったので、「買って兜の緒を締めよ」ですね。野球のヘルメットに緒はないけど…(汗)

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駿河屋フィギュア

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