負けてもまだ5割、現有戦力の見極めが肝心かな? 去年の実績に基づいた起用・不器用には注意が必要でしょうね

  • 2026-4-4
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ども、のすたる爺です。

野球に対する応援スタンスは人それぞれ、自軍の采配やプレーを腐す人もいれば、他球団を叩く人もいます。誹謗中傷が苛烈を極め社会問題化する昨今、茶の間や居酒屋でそれが済んでた時代とは違うので、ブログでの発信にも注意をしたいと思います。

で、試合結果を見れば逆転負けです。高野の起用も妥当な判断でしょう。起用する側も投げた投手も初めから負ける気ではやってないはずです。問題は結果だけではなく過程にあります。田中晴から高野の系統失敗は二度目です。そこに何らかの因果関係があるのか? データアナリストは要チャックでしょうね。

打線を見ると、チャンスを作っても点が取れなかった序盤が痛かったんですが、接戦を制するチームなのか、得点不足が敗因に直結するチームなのか、勝敗が5割前後にあるうちに見極めが必要でしょうね。ここが後手後手になると、早い段階でシーズンが終了します。藤原恭大選手の盗塁死はタイミングがセーフだっただけに痛いんですが、サブロー監督がコーチの判断で俊足選手は基本グリーンライトらしいので、失敗に萎縮して走れなくならないように西岡コーチが即アドバイスしたのはいいですね。藤原選手は打撃の波も年々小さくなっているので期待してます。スタメンを外れた高部選手も、早打ち凡退の積極性と淡白さは紙一重なので、自分の特長を殺さぬよう、早い復調に期待しています。

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