- 2026-4-8
- コラム
- うるさい左派は、ミュートしてても顕在化する困った人たちですね… はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
ウルトラマンメビウス、20周年の今日。気分をぶち壊す投稿が流れてきました。

ノイジーマイノリティってのはミュートしても現れんで困るんですよね。ウルトラマン俳優が保守的なこと語っちゃいかんのか? ライダー俳優の「藤岡弘、」さんだって「X」での、投稿読む限り左派じゃないでしょ? この人、「オタクによる反戦デモ」で、「いい大人が変身ごっことかしない」と言ってた前言撤回して、V3の変身ポーズとかやってましたよね。ポジションによって主張を変えられるって自己矛盾は許容されるって? いやはや、便利でいいですね。こういうヘイトスピーチ的なのって圧倒的に左派のほうが多いですよね。保守的な人はサイレントマジョリティであって、その結果が選挙と議席です。投票にいかない人ってのは、無関心=消極的白紙委任なので、他者の意識を変えるよりココを取り込むべきだと思いますけどね。ちなみにウルトラマンの演者って昭和からニュージェネまで縦断して太い絆で結ばれてるんですよねその一人を腐すってことは、他のメンバーにも失礼だと思いますけどね。。
相対的にライダー俳優などを貶めるつもりはないけれど、ウルトラ俳優はイイ意味で異常(褒め言葉)です。決してイデオロギーとかで繋がっているわけではなく、光の絆を繋いできた者同士ということで繋がってるんでしょう。
オタクを総称する時点で主語がデカすぎるんですよね。前世紀の末期、80年代に各マニア界隈で他人とのコミュニケーションで、バ苗穂知らない人とのコミュニケーションで使われていた「お宅」からスタートして、『漫画ブリッコ』1983年6月号で「おたく」の中森明夫のエッセイ「おたくの研究(1)街には『おたく』がいっぱい」が命名を担い。「コミケ」とか「DAICON」とか、いわゆるオタ界隈に拡がるも、オタク層には自虐的、他者からは侮蔑的に呼ばれる時代を経て、90年代にようやく市民権を得て言葉も扱うジャンルも広がっていき、今に至るわけで。そもそものオタク論が間違ってるわけです。
既存キャラクターを勝手に政治利用するってのは、IP(知的財産権)の利用としても最悪ですね。元オタ界隈の業界人としても、大いに苦言を呈したい部分ではあります。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









