- 2026-4-13
- コラム
- 左派がひた隠す、いや気づいてすらいない、大陸国家が日本列島をを目の敵に狙う理由! これが地勢学だ!! はコメントを受け付けていません


ども、のすたる爺です。
大陸から東を見れば、日本列島が港湾を守る防波堤のように鎮座し、中曽根元総理の「不沈空母」発言よろしく極東の障壁として確固たる地位を固めています。極東の各国が海洋覇権に挑むなら避けて通れない国なわけです。で、中共は権謀術数に長けた国。日本からのODAで国力を富ませ、軍事力増強の裏で「三戦(輿論戦、法律戦、心理戦)」を仕掛けてきています。それに乗っかったのか、乗せられたのか、盛んに活動・発信する左派とオールドメディア。この動きの何処に国益に対する理があるのか、火を見るより明らかです。
大所帯故か、一枚岩になりきれないNATO及びEU。そのEUで親中派と目されていたハンガリーのオルバン政権が選挙に敗れ、マジャル新首相はEUとの関係修復に動くようで、中共ははしごを外された格好ですね。
EUへの影響力強化の足がかりとして、ハンガリーのオルバン政権と気脈を通じていた中共ですが、政権交代で風向きが変わりそうです。米国によりベネズエラ、イランと外堀を埋められる中、EU内からも半中の動きがあるようですが、スペインやイギリスなど逆の動きもあるようなので、注視が必要ですね。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。











