蘇る亡霊、矢嶋尋(やじまひろ)全学連/現代革命労働者党は令和の重信房子として、「革命の姫」足り得るのか?

  • 2026-5-8
  • 蘇る亡霊、矢嶋尋(やじまひろ)全学連/現代革命労働者党は令和の重信房子として、「革命の姫」足り得るのか? はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。

とんでもないニュースが飛び込んできました。中核派離脱の矢嶋派が新組織「現代革命労働者党」を結成という時代錯誤も甚だしい「事件」です。

産経新聞によりますと、過激派中核派全学連の矢嶋派が新組織「現代革命労働者党」を結成し、5月1日に機関紙「碇星」第1号を発行。資本主義批判や高市政権の防衛政策を非難し、デモやストライキを通じた革命を主張しています。

矢嶋尋(やじまひろ)委員長は2024年に中核派トップに就任しましたが、内紛で離脱(というより弾き出された?)。党は反戦運動を続け、公安当局の監視対象となる可能性が高いです。一方、Xでは嘲笑の声も相次いでいます(当然です)。

客観的に見て、なまじ容姿端麗なのがニュース化しやすいのが、ある意味危険ですね。口で騒いでいるうちはいいんですが、「実力闘争」という「武力革命」も排除しない危険思考は、ペンライトの反戦デモとも一線を画しています。共産党が過去の反省から爪を画しているのに対し、敢えて爪を魅せるというのが厄介です。

党を名乗ってはいるものの、国政政党を目指して~という真っ当な中長期戦略はなく、単に渡島を組んだだけ。なので、すぐにどうこうということは無いでしょうが、駄々っ子によるテロ組織ごっこ遊びが油断してるうちに何らかの後ろ盾を得て、暴走することも無いとは言えないので、油断だけは禁物ですね。

https://pbs.twimg.com/media/HHx1SdmbMAAxuqy?format=jpg&name=medium
駿河屋フィギュア

関連記事

コメントは利用できません。

駿河屋
ページ上部へ戻る