千葉ロッテ、4-2で阪神に勝利し、スイープ阻止。先発ロング、前回の屈辱を晴らす4回1失点。打線は2023年から2連続完封負け中の天敵、阪神・才木から意地の先制点

  • 2026-5-31
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ども、のすたる爺です。

週末の阪神3連戦、金土と1点差の2連敗で迎えた3戦目、2023年から2連続完封負け中の天敵、阪神・才木から2階に4番山口のフェンス直撃3塁打と続く5番佐藤都志也の犠牲フライで意地の1点を先制、

初回、2回と三者凡退に抑えていたロッテ先発ロングは、3回の表に死球とエラーで出したランナーを併殺の間に返されあっさり同点とされるも、4回まで1失点自責点ゼロで降板。続く小野郁が追加点を許し、1点差のまま7階へ。

ソトの2塁打と続く安田が2ボールからの申告敬遠で1,2塁としたところで、今季初スタメンの和田康士朗が才木のフォークを値千金の同点タイムリー。小野の後を澤田、中森と繋いだロッテ救援陣は8回同点ながら鈴木昭汰を投入し、その裏に阪神・からランナー二人を置いて4番山口が決勝タイムリー2べーすで2点勝ち越し。

9回をクローザーの横山が二死満塁のピンチを背負いながら無失点で切り抜け勝利。自力の差を見せつけられた阪神三連戦でしたが、スイープされずに1勝できてよかったというところ。交流戦1/3を消化したところで4勝2敗、残り12試合も関東開催の有利な日程なので、頑張ってほしいですね。

ヒーローインタビューには呼ばれませんでしたが、今日の殊勲者は和田を起用したサブロー監督と期待に答えた和田だと思うのでヘッダーとサムネは和田選手です。

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