- 2026-7-22
- 千葉ロッテマリーンズ
- 小島完投勝利!! サブロー監督「小島が勝つことでチームは盛り上がる」エースの好投に打線も満額回答、一発攻勢で二桁得点。前半終了まで借金をいくつ減らせるか? はコメントを受け付けていません

※ルータートラブルにより、後日投稿しております
ども、のすたる爺です。
3連敗という苦しい状況下で迎えマリンでのイーグルス戦。今季相性のいいイーグルスに対し、マリーンズ打線が牙を向きました。先発全員安打の猛攻で二桁得点。投げては先発の小島和哉投手が完投勝利。投打でイーグルスを圧倒し快勝しました。
今日も小島は四死球が少なく、ストレートとカットボールを主体に踏襲優位で試合を支配してました。ここ数試合。自滅や小継投した投手が追いつかれるなどで勝ち星から遠ざかっていましたが、今日は自分のリズムでしっかりと投げられました。
「打線の援護もあったけど、彼らしい投球。小島が勝つことでチームが盛り上がる。本当に、これをなるべく多くやってほしいと思っている。これからもこのような投球を期待している。今後も期待している」と、これができる投手だと信じてるがゆえの、これまでの厳しいサブロー采配です。
打線も初回から効率的に援護をした。先制は4番に入った好調の安田尚憲内野手でした。「相手もいい投手。なかなか点がとれないと思っていた。そこを安田が突破口を切り開いた。大きかった」とサブロー監督は4番を任せた男の躍動を喜んました。そして「打つべき人が打つべき場所で打った」と先発全員安打となった選手全員を褒め称えました。
この日は両膝の打撲の症状で西川 史礁外野手は大事をとって欠場した。これまで2番に西川を配置することで強力打線を作り上げてきた打線。キーとなる新たな2番打者として山口航輝外野手を指名した。
この起用について指揮官は「代わりに2番に入った山口が頑張ってくれた。西川がいない中で一番いい打者が山口。2人で1点を取れるのが理想。藤原は出塁率が高くて、足も速い。そして山口に長打がある。2人で1点をとれたらという、そういう意味合い。なんか見ていて、この打線も面白いなあと思った」とニンマリとしながら解説した。
本拠地マリンでのブラックサマーウィークは、黒星先行の笑えない展開ではありますが。前半戦最後の5連戦を最高の形でスタートさせられました。借金生活の苦しい時期を乗り越え、残りの前半戦を勝ち続けて終え。最高の形で後半戦、を、迎えてほしいものです。


メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。











