- 2026-7-21
- コラム
- 天皇制は共産党の作った造語。皇室はシステムではありません。権威と権力を分け、簒奪者が生まれなかった稀有な国日本。その権威の象徴が皇室なのです。 はコメントを受け付けていません

※ルータートラブルにより、後日投稿しております
ども、のすたる爺です。
皇室典範改正可決に伴い、産経以外の新聞各社が揃って批判、悲観的な論調で記事にしていますが、日曜の朝日新聞に投稿されたコラムが保守界隈で物議を醸しています、皇室並びに国家を愚弄する論調には到底同意できませんね。

皇室典範改正論議が進むにつれて、急に湧き上がった愛子さま即位の暴論
皇室典範改正への世論の風向きを変えるために担がれた形の愛顧天皇待望論。いや、皇室典範が改正されようがされまいが、既に光景順位は決まってます、なぜか、オールドメディアはどれを改めた報じません。その姿勢に隠れた魂胆が透けて見えます。

もう、6年も前に立皇嗣の礼が執り行われ。秋篠宮さまの皇位継承順位一位を国内外に宣言済みです。この事実は重く、不敬なことに都市伝説まがいの秋篠宮さま抽象論が今も世に流されています。どこまでが反対姓論者でどこからが反日工作なのかまではわかりませんが。

皇室を語る際に人権や男女平等を都合よく使い分ける左派

天皇制を特権と一般常識で扱うのには無理があります。皇室。特に天皇陛下には祭祀など年間を通して行われるお勤めがたくさんあります。現代人は「別にそんな事頼んでもいない」と言うかもしれませんが、これが長い歴史が紡いできた伝統というものなのです。
皇室が消滅したら何が問題なのか? それは日本が日本で無くなるということです、また、どういう国家体制が敷かれるにしても、権威と権力が統合された多くの国と同じ国に埋没ぢていくことになるでしょう。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。











