火山噴火の恐ろしさを思い知らされた日。1991(平成3)年6月3日、長崎県島原半島中央部に位置する雲仙普賢岳で大火砕流が発生しました。

  • 2026-6-3
  • 火山噴火の恐ろしさを思い知らされた日。1991(平成3)年6月3日、長崎県島原半島中央部に位置する雲仙普賢岳で大火砕流が発生しました。 はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。

子供の頃から、火山と言えば爆発による噴煙と溶岩は知っていましたが、火砕流はここまで怖いというのを初めて映像で見たのが、この時でした。犠牲者のことを考えると複雑ですが、この災害でヴェスヴィオ山の噴火によるポンペイす王室や浅間山山麓の火砕流などを想像しやすくなったとも言えます。

この語も、様々な天災の報を聞くたびに、ふうこうめいびな風景と安全はトレードオフだなとも思います。私が住んでるさいたま市は海も山もないド内陸の平野ですが、安全性を考えると悪くないなとも思ってます。

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