- 2026-6-12
- コラム
- こりゃトレンド入りするわけだ! 1975年、千代の富士を天龍源一郎が上手投げで破った珍しい取組映像 はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
昭和kidsには胸熱の取り組み。だが、当時幼稚園児だった私は中継を見てたかもしれないけど、まったく記憶にございません(笑)
1975年秋場所12日目、新入幕の東前頭12枚目・千代の富士(20歳、体重93キロ)と西前頭の天龍源一郎(25歳)の対戦で、天龍が突き押しから上手投げで勝利。関取時代に4度対戦し天龍が3勝1敗の優位だったこの一番は、後の大横綱・千代の富士の苦戦を象徴します。天龍は翌年廃業しプロレスでジャイアント馬場やアントニオ猪木に勝つ伝説に。一方、千代の富士は筋トレで「ウルフ」の異名をとる大横綱へ成長し31回優勝を果たしました。Xでは驚きと「美男力士」「パワーボム使わなかったのか(笑)」のユーモアが広がっています。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









