- 2026-7-10
- 千葉ロッテマリーンズ
- BLACK SUMMER WEEK開幕! 勝ち運再起動、八木逆転を呼び込む好投で8勝目。藤原恭大4安打。小川龍成技あり同点打、横山乱調を益田が締めて通算249セーブ目!! はコメントを受け付けていません


ども、のすたる爺です。
いやぁ、久しぶりに手に汗握る乱打戦でした。バファローズの先発は苦手左腕の田嶋、とはいうものの過去にKOしたことがない相手ではないので、必要以上に不安視はしてませんでした。
マリーンズの先発は広池。初回にピンチを招くも無失点で切り抜け、その裏に愛斗のタイムリーで先制。しかし、次の2回に追いつかれると、その裏に藤原、西川の連続タイムリーで勝ち越しし田嶋をKO。援護をもらった広池は3回表森友哉に同点2ランで追いつかれると、4回表にも勝ち越しタイムリーを浴びランナーを残したままKOされるという波乱の展開に。
今日から、ホームでの試合は「BLACK SUMMER WEEK」として特別仕様のユニフォームでで戦います。
ランナーを背負って救援したカスティーヨが追加点を許さず締めると、マリーンズは今年の勝ち運男が八木を投入。5,6回を無失点で抑えると、マリーンズ打線がバファローズ3番手岩嵜から小川の同点タイムリーで同点、さらに代わった投手からも藤原のやイムリー、山口の2点タイムリー2ベースで一挙4点取って逆転、
マリーンズは相手打線の並びに合わせ、鈴木→中森の順で継投。その間に安田のタイムリー2ベースで4点差に拡げたマリーンズは調整登板を兼ねてクローザーの横山を投入。しかし、好事魔多しでセーブシチュエーション以外で登板したクローザーが乱調に陥りやすいのは、プロ野球あるあるで横山は四球に暴投、捕逸を絡めて2失点すると、サブロー監督は投手を益田にスイッチ。
今季は配線処理や大量得点での救援などの勝敗に係わらない登板のみだった益田ですが、そこは790試合登板の百戦錬磨なベテラン、4番の森友哉を打ち取ると…ファンからも劇場型クローザーと愛を持ってイジられた益田、続く大田を四球で歩かせると、続く紅林にライトへの大飛球を打たれ、あわや逆転かところをフェンス際で藤原が掴み取り、無事勝利です、
これで、また貯金2、直接対決で叩いたバファローズを勝率で上回り4位浮上。明日はロングを先発に立てて、貯金3に再挑戦です。


メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









