オールスターを挟んでの長期ロードからマリンに戻ったマリーンズ、制球が定まらない小島を打線が援護、勝ち越して、継いだ救援陣が粘投、最後は益田が締め250S達成!

  • 2026-8-4
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ども、のすたる爺です。

最近負けが込んで苦しいマリーンズ。久しぶりにマリンに戻ってライオンズを迎え撃つ。

先発小島は相手の先発が平良無ための影響か、ボール先行の苦しい投球。初回にネビンに2ランを浴びると、2回裏に藤原恭大のタイムリーで同点としてもらってからも、苦しい投球が続く。

だが、続く3回にソトのタイムリーと小川の2ランで勝ち越してもらうと、その後の反撃をカナリオのソロ本塁打一本に抑え6回3失点と試合を作って、救援に後を託す。

中森、鈴木が辛くも無失点でつなぐと、最終回のマウンドに立ったのは横山ではなく益田。ここ最近の益田の好投と先週のファイターズ戦でピリッとしなかった横山を考えれば、ベターな選択。かくして、舞台は整った。割れんばかりの大歓声の中、益田は無難に三者凡退で締め、プロ通算250セーブの偉大な記録を達成しました!

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