トランプ大統領が高市支持! 日本は、東西・左右どちらを向くべきか?

  • 2026-2-7
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ども、のすたる爺です。

政府の外交姿勢、及び海外から日本への発言に対する各党の反応を見れば、その裏の思惑がすけて見えてきます、どの国に寄り添っているのかが明確に見えてきますね。

「日出ずる国」である日本から太平洋を挟んでさらに東、日本を中心とした地図を見れば左右の右である米国。米国を向いていく、米国を後ろ盾に極東の覇権国家群に備えるのが、変なイデオロギーとか抜きで現実主義だと言わざるを得ない。

時を同じくして、米中による高市発言。トランプ米大統領が高市首相支持と来月のホワイトハウス国賓招待を歓迎、これに対し左派野党は内政干渉だと批判。対して中国外交部からの高市総理の選挙応援演説中の憲法改正発言に対してはm何も言わずにだんまりを決め込む、

発言者の地位・影響力に差こそあれど、この対応の違いはいかがなものか? 反米親中の政治活動でどちらの方向を向いてるのか、「火を見るより明らか」。どちらと組むのに利があるか、米中がガチンコに戦った場合、創設100年を迎える人民解放軍は大規模な洋上戦闘を経験しておらず、中国に分がないのは明らか。

戦争は求めてなくてもやってくる!

戦争反対をを声高に叫ぶ泡沫左翼。あのさあ、日本から戦争を仕掛けることは憲法上無理とされている。が、中国共産党が派遣拡大で侵略戦争を仕掛けてきた時に降伏したら一見自治を認められたりしても、末路は香港のそれを見れば明らか。日本が中国の省に組み込まれれば対米の防波堤にされる。

そもそも台湾の存立事態での武力行使だが、台湾は日清戦争で割譲されて手に入れた旧日本領で、中国との戦争の贖罪を語るなら、革命政権の中国共産党ではなく国民党である台湾がスジ、であれば米軍越しとがいえ台湾を援護するのには一定の理がある。戦後80年以上日本が戦争に巻き込まれなかったのは。憲法9条の力ではなく米軍の軍事力が担保されていたからと、極東の軍事バランスで優位にいたからです・

すなわち。仮になるなら中国の省より、米国の衆のほうが遥かにマシ

米国トランプ政権がベネズエラを攻めたり、グリーンランドを欲したりと物議を醸していますが、基本的にハワイを併合した後は自国領を拡大してませんし、米軍基地はあるものの占領した領土は返還されています。仮に左傾化した日本に武力侵攻してきたとしても、アメリカが一時占領してきても自由は奪われないだろう。戦前には排日移民法で弾圧されたが、今は時代が違う。かなり話が飛躍しましたが、日本はG7に名を連ねる西側陣営だ。それだけでも、米中どちらと組めばいいか自明の理だ、

駿河屋フィギュア

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