- 2026-3-14
- 政治関連
- 年度予算案の成立、強行採決は数の暴力か? 審議時間に拘るのは国会中継に映るため??? はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
イラン戦争の道筋が見えない中、フラフラと暫定予算を続けるよりは、一旦バシッと決めて仕切り直す方が得策にも思えますね。高市総理としては、石破の置き土産な新年度予算。これに執拗に固執するわけではなく、とっとと終えて次へ向かいたいのも無理のないところでしょうね。
結局、言い訳会見になっちゃいましたね。その一番の理由を特別国会冒頭から一丁目一番地で責めればよかったのに、結局イラン戦争を理由のあと付けで、良く言えば臨機応変、悪く言えば行き当たりばったり。衆院通過を盾に16日採決に譲歩を迫りつつ助け舟を出した形だが、昨年から譲歩に譲歩を重ねた悪癖を一旦絶つために必要不可欠な側面もあるんだと思います。
榛葉幹事長、一見正論だけど民主党時代忘れたんですか? 数が正義が民主主義、行き過ぎたなら選挙で審判を下せばいい、そういうものです、



メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









