- 2026-3-13
- 政治関連
- 国民民主は「機を見るに鈍~(どん)」、ホップ、ステップ、〇〇〇は伝統芸の域を超えた?! はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
本題に移る前に気になったポストについて。
民主主義と言論の自由を履き違えている左派。民主主義の基本は多数決です、数が絶対的な正義であり、これを否定すれば全てが根底から崩れます。批判はかまわないんです、ただ言論の自由には責任が伴います。虚偽捏造は言うに及ばず、個人や人格への攻撃は「言論の自由」の範疇を超えています。
独裁国家には言論の自由すらありません、情報すら管理制限されています。民主主義は市民が権力を監視する制度ではなく、市民の民意で国の方向すら変えられる制度です、国民の過半数が左派に偏れば、民主党政権のようなものもできます。偏向放送による世論誘導はあったかもしれませんが、成立プロセスに不正はありません。要は公約とそれを実行する政権担当能力が無かっただけです。
決して批判が悪いわけではなく、きちんとした論理構築と政権担当能力に常に研鑽を積んでおくことを合わせて行わないと機を掴めません。批判だけに特化して政権を引きずり下ろした成功体験だけにすがるのではなく、政権の上を行く根拠のある政策と実行できる政権担当能力を磨くことが、中長期的な政権交代につながるはずです。超える力こそが野党に求められているはずだし、それに答える義務があると考えます。

令和8年度予算が3月13日の衆院本会議で、与党の賛成多数で衆院を通過し、参院に送付されました。これに対して強行採決は数の暴力だといいますが、各党の最終目標はここにあるんじゃないんですか? 政権奪取を目指してない政党は特定団体のために政治家ビジネスをしたいだけなんじゃないでしょうね?
ここら辺がセンス無いというか、「機を見るに鈍~(どん)」なんだと思います。野党第一党として、参院でのキャスティングボードを持っているというおごりから、強行採決はないと見て駆け引きしてるうちに、予算がんが可決され、その晩に緊急ライブですか。もちろん、言い訳と批判に終始したライブをしたかったわけじゃないでしょ? でも、予算が通っちゃったら後の祭りですよね。

「メンツよりも国民生活最優先で判断してほしかった」←後付けでの論理であって、むしろ野党としてのメンツに拘ったのは国民民主側ではありませんか? 続く「 16日以降の裁決なら暫定予算の編成が必要になり、イラク関連対策も盛り込めました」文脈から誤字であるのは推測できますが、ここ一番でのイランとイラクの間違えは痛いですよ。それとも、訂正してないのは本気で気づいてないんでしょうか? まあ、ただのネット民のように絶えずチェックしてないだろうし酌むべきところもありますが。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









