皇紀2686年、今日は「建国記念日」日本が生まれたとされる陰暦1月1日を西暦補正した日

  • 2026-2-11
  • 皇紀2686年、今日は「建国記念日」日本が生まれたとされる陰暦1月1日を西暦補正した日 はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。

今日は建国記念日です。日本皇紀というものは文字による当時記録が無いため考古学的には立証されていませんが、逆に文字に残らぬ昔から脈々と続く国家であるということです。文献に残る記録だけに絞ってもギネス記録的には2位のベルギーに大差をつけて世界一古くから存続している国です。

実は祝日制定もウルトラマンと同じ60周年だったんですね。私が産まれる3年前か。もっと昔、それこそ戦前からある祝日かと思ってました。

衆院選で与党が圧勝してすぐに迎える建国の日。これは、貴市総理が持っているというより、当初予想されていた公示~投開票日の日程のうち、早期の1月27日公示~2月8日投開票という日程を選んだ政府の選択が正しかったということでしょう。

昭和の頃は門扉に国旗を掲げて祝う家庭が多くありました。防犯のために敢えて門扉を持たぬ家、狭小住宅に限らず土地面積の有効利用から門扉を無くす家と共に、平成~令和と時代を経るうちに国旗を掲げる家が極端に減ったように感じます。

その背景には、オールドメディアや日教組による反日教育と扇動と自国の国旗を日常的に掲げることをカッコ悪く感じる風潮も背景にあると思います。折しも、冬季五輪が開催されていますが、今年はWBCとサッカーW杯もあり、応援サポーターが国旗を掲げるのは、かろうじて一般化してますが、日常的に国旗を身に着けると右派とか右翼とかレッテルを貼られる空気が未だにありますね、

私は、ファッションとして旭日旗を身に着けてますが、変な軋轢を生まぬよう無駄に悪目立ちするようにはしてません。国旗着用が後ろめたくはありませんが、絡んでくる妙な奴がいると面倒なんでね。

自国の国旗を気軽に堂々と掲げられる日常と、国旗損壊罪が制定された明るい未来が、早く訪れるといいですね。

駿河屋フィギュア

関連記事

コメントは利用できません。

駿河屋
ページ上部へ戻る