衆院選終わって、政治は一休みかと思ったら…

  • 2026-2-12
  • 衆院選終わって、政治は一休みかと思ったら… はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。

臨時国会が2月18日に招集されて、首班指名を経て高市総理の再任が決まる予定です。それまでは風も凪いで一息つけるのかと思ったら、反高市派が舌の根も乾かぬうちに早速動き出してるようです。

岩屋前外相、媚中グループ立ち上げか?

大勝しちゃうと媚中派議員は邪魔でしかない。新グループの人数は何人集まるんだろうかね? 仮にゲルを担いでも。現時点では「鳩に豆鉄砲」にもならんだろうね。岩屋のいう「間違った方向ってのが何を指すのか?」維新との連立合意だったら話にならんね。弱体化した「前門の虎」や「後門の狼」よりも内部の「獅子”親中”の虫」には要注意ということですな。

泉健太、ド正論で辻本をぶった斬る。

泥舟に乗ってしまったが沈まなかった元立民代表、大敗北の後で火中の栗は拾わんらしいが。

チームみらいの躍進に様々な陰謀論が…

変な陰謀論よりは腑に落ちるが、まもなく高齢者側となる身としては複雑である。保険料の引き下げは経営者にとって、消費税減税より有益。だが、まだ11人(自力当選は9人)で、安全保障やブルーカラーへの政策は聞こえてこないんで、影響力を持つためには、5年、10年単位で見る必要がある。羊の皮を被ったNEO左翼に油断してはならないが、慌てて足元が揺らぐようなことがあってはならないと思う。

駿河屋フィギュア

関連記事

コメントは利用できません。

駿河屋
ページ上部へ戻る