トランプ大統領が、日本艦艇の派遣を要請? 存立危機事態を含めた日本の判断は如何に??

  • 2026-3-15
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ども、のすたる爺です。

トランプ米大統領が日中韓英仏の軍艦覇権を期待する旨を発言。東京裁判の石原莞爾の「ペリーを連れてこい」じゃありませんが、「マッカーサーを連れてこい」ですね。GHQによって縛られた憲法がある以上、戦時中の海外派遣は無理です。掃海艇は自己防衛できないため、護衛する艦艇も必要ですし、何より戦闘海域での掃海作業自体が軍事行動に当たるため難しいです。いくら専守防衛とはいえ、わざわざ戦場まで出向き、撃ってきたから反撃で戦争だっていうのも暴論です。日米首脳会談の場で、毅然とした対応ができるのか、高市外交が試されますね。

右派論客が自衛隊の中東派遣に際し、法解釈、憲法改正などを論じ始めてますが、拙速な議論で結論を出すことは禍根を残すだけではなく、政権基盤が揺らぎ兼ねません。もちろん、政権維持とペルシャ湾内に閉じ込められた日本タンカーの安全を天秤にかけるわけにもいきませんが、落とし所を誤ると思わぬしっぺ返しを食らいかねません。

また、それ以前に重要なのは、万全の体制で艦隊を編成して動かすことは法的解釈、憲法違反以前に海上自衛隊の戦力が割かれることで、極東の軍事バランスが崩れ、逆に日本本土が危険にさらされます。そもそも、海上自衛隊に7つの海を駆け巡る戦力はないんです。

イランが一部の国にホルムズ海峡を通過させてるという話の信憑性が心配ですね。既に浮遊機雷が敷設されているなら、特定国だけが通過できるという論法は通用しません。真偽のほどを確認した上で懸命な判断を期待するよりありません。少なくとも凡庸な私ごときよりは正しい判断ができると信じたいです。

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