参議院予算審議始まる。正式に米国から艦艇派遣要請のない現時点で日本は慎重姿勢を堅持!

  • 2026-3-16
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ども、のすたる爺です。

すっかり趣味より政治がメインのブログとなりつつありますが、「事実は小説より奇なり」で不謹慎ながら国内外の政治・軍事的問題って面白い(楽しくはないですが)んですよ。

山添拓氏の発言は、まったくもって共産党らしい。正論だが現実が見えておらず、限りなく不可能に近い発言。残念ながら日本は戦争を止められる強力なカードを持っていないんですよ。手段を持たずに声だけ大きい野党ムーブで世界は動かせないんですよね。

トランプ大統領の無条件降伏に対して、イラン革命防衛隊の回答はゼロどころかマイナス回答。米国側が飲めないのは当然として、歩み寄っての妥協点すら見いだせるとは思えませんね。我々は戦争したいわけではないと言いつつ、中東におけるイランの立ち位置と体制は強化したいという矛盾があります。この姿勢の双方に第三国である日本が仲介するというのは無理スジ過ぎませんか?

中国は艦艇派遣に慎重というより、事実上の拒否回答ですね。中国が動かないということは極東の軍事バランスを崩す、日本のみの艦艇派遣は悪手でしかありません。他国の動勢が日本の艦艇派遣の難易度アップに貢献してくれることは、遺憾ながら有り難くもあります。

イランのアラグチ外相(元駐日大使)は信頼に足る人物だと思いますが、主導権を握っているのは革命防衛隊なので、安易には信用できませんね。明確な情報じゃありませんが、諸情報から推察するにホルムズ海峡自体に浮遊機雷敷設はされてないようですね。

駿河屋フィギュア

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