- 2026-3-25
- 政治関連
- 「X」を中心にネタニヤフ首相率いるイスラエルが最も嫌われている国になったと報じられる はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
中東情勢収束の目処が一向に立たない中、イランとの地上戦を主張するネタニヤフ首相と、それを支持するイスラエル国民に対する批判の声が、日に日に高まっているようです。
自由主義陣営内の覇権国家イスラエルに対し批判が集まる!
国を失ったことのない日本人にはわからないユダヤ人の論理っていうのもあるんでしょうが、イスラエルのやり方は、覇権国家のそれと同じで容易には受け入れ難いものがあります。民主主義陣営にいる体で、周辺のイスラムテロ組織と見られる勢力に手当たり次第無差別攻撃してる様は、国際的な孤立を生むだけで、諸外国から支持されていないことに早く気づくべきで、事態の沈静化にはイスラエルの自重が必要不可欠だと思います。
イスラエルの欺瞞、テロへの報復を理由にした侵略行為
ヒズボラ掃討の名目でイスラエルによるレバノン侵略も継続中です。緩衝地帯という名の領土侵略はウクライナ戦争におけるロシアのそれと同じです。中東戦争の行方を握っているのは、イランとアメリカの関係以上にイスラエルの動向が鍵を握ってると言っても過言ではない気がします。本気で大イスラエル構想実現を目指しているのなら、周辺国からの孤立は確実だとも思うんですけどね。
核保有国パキスタンは、イランとアメリカの仲介者足りえるのか?
戦争継続中でも、水面下で和平への交渉は続けられてるのが世の常。核を持つ国であるパキスタンにしかできない仲介者としての役割もあるんでしょう。パキスタンが核を持ちながらも、比較的平和でいられている理由は、イランにとっても一考の余地があると思いますし。
トルコのエルドアン大統領がネタニヤフ首相を痛烈批判!
パレスチナのハマスとも関係があるとされるトルコのエルドアン大統領、この人も大概なんだけど、ことこの戦争の本質に関しては、的を射ている気がします。ただ、「毎晩シェルターで過ごすことを強いられているイスラエル市民たちでさえ、”ホロコースト以来、自分たちに降りかかった最大の災難はネタニヤフだ”と公然と語り始めている」というのは、高い国民支持率が噂されているネタニヤフ首相に対しする国民の総意かというと、それも怪しいのでどうなんでしょうかね?

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









