甘言で味方を装って勢力拡大って腹黒いな

  • 2026-1-24
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昨日、衆議院が解散して世間は選挙モード、公示されるのは27日ですが既に政党の街宣車が走って止まって主張を垂れ流してます。で、うちの近所には共産党の支部があるんで困ったもんです。

そんな中、与党自維連立政権と目されていましたが、真の敵は保守陣営にいましたよ。参政党の神谷代表が出演してた一次情報の動画を少し前に見てたんですが、高市政権のリベラル寄りの候補を落とす「リベラル狩り」しかと言って対立候補を出すまではまあわかるが、党三役や重要閣僚にも対立候補出した時点で敵確定だよね。しかも、高市政権が勝っても内なる敵が高市さんを下ろす? 去年の夏、直近の選挙後に石破前総理を下ろすのにどれだけ混乱したか。政治、民主主義は数が正義なんですよね。選挙に強い総理相手に党内で倒閣運動なんて、よほど非常識な政策や間違った党運営をしないと起きないわけです。

すなわち、参政党は無知な人を甘言で欺いて、党勢を拡大したい「虎の威を借る狐」。馬脚を表したというか素性が顔を出したか。一億歩譲って勝ち切る候補を立てられるなら多少話も変わってくるが、自民を削り散らかして中革連を利することになれば、ただの迷惑者でしかないんです。

よって、自維連立に入れることが高市政権を勝たせる唯一の道。しかも、維新が連立解消で揺さぶるのも許さないなら、自民一択までしぼられます。まず勝って、内部を浄化するのは安定政権になってからが順序として正しいわけです。

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