ども、のすたる爺です。
私が生まれた頃(1969年)は、まだテレビはカラー放送とモノクロ放送が混在する時期でしたが、1970年代に入るとカラーテレビの普及が進み、モノクロ放送が減少し再放送枠も同じく減少したため幼少期にモノクロ放送作品を見た記憶がほとんどありません、
我が家がカラーテレビになったのは1973年ですが、妹の誕生や父の自動車事故による入院などもあり、わりと裕福だった伯母や祖父母の家に預けられることも多く、カラーテレビに触れるのはわりと早かったと思います。そのためか、「ウルトラQ」は本の中でしか知らず、映像に触れるのはそれこそ平成に入ってからでした。
なので、ビデオやDVDなど視聴環境の整った若い世代のほうが詳しいという逆転現象も起きていたりもします。1990年代末にCS放送が普及すると深夜枠などでモノクロ放送も増え、ようやく私にも身近なものになってきました。
とはいえ、「ウルトラQ」を視聴するハードルは意外と高く、全てのエピソードを観られていません。実は「マンモスフラワー」の回も観ておらず、ツブイマ(TSUBURAYA IMAGINATION)のスタンダード(月額550円)で観られるため、まずはお試しで観てみようかと思います。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









