外貨獲得と共に処分費と調達費の削減を兼ね合わせた妙案なのにね…

  • 2026-2-21
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ども、のすたる爺です。

オールドメディアをはじめとする左派は平和への~とか言うんでしょうねって思いますが、永世中立国のスイスだって立派な武器輸出国だし、それこそ零戦の20mm機銃だってスイスのエリコン社のライセンス生産からスタートなんですよね。防衛装備って耐用年数や旧式化によって一定期間で入れ替えが行われます。旧式化した装備を廃棄するのにもお金が変かかります。そんな「ゴミがお金に変わる」かもしれなくなるんです。「捨てる神あれば拾う神あり」そんなゴミを欲しがってくれる国もあるんですよね。例えば陸自の74式戦車は半世紀以上前の戦車ですが、大規模な戦車戦が想定されない島嶼防衛では十分使えます。昨年もフィリピンが興味とかいう話がありましたよね。防衛費がGNP2%に上がっても、廃棄の予算に足を引っ張られては意味がありません。また、新品の輸出で生産量が上がれば国内の調達コストも下がります。戦争で儲ける「死の商人」ではなく、安全保障を共有する准同盟的への移転であれば、容認されて然るべきだとお思えます。

殺傷武器輸出への投稿を検索したら東京新聞の批判ばかりでした

https://static.tokyo-np.co.jp/image/article/size1/3/d/a/2/3da2cf8e0febd200a2cdce84ecf129ed_1.jpg
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