- 2026-3-8
- コラム
- 米以のイラン侵攻で、イランの防衛装備としてバルーンデコイに再注目! はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
これは何を主張したいんだろう? ただ事実を伝えるニュースならアレだけど、これを「奇策」としてもてはやしたいのか? 切羽詰まった「窮状」をアピールしたいのか? これって80年以上前、WW2時代の連合国が使った古い手法で革新的でも何でもありません。ウクライナ戦争でも注目され自衛隊も導入してるようですが、カメラや目視による攻撃には有効でしょう。もちろん熱源や電波などの偽装もしてるでしょうが、近代戦での効果は限定的というか懐疑的でしょうね。特に地上侵攻を目的としない建造物への空爆での効果は、ほぼ無いでしょうね。と書いている時点で米軍が地上侵攻を検討中との一報がありました。そうなると話は違ってきますね。
バルーンデコイと言われるこれらのダミーが用いられた有名な作戦が「D-DAY/史上最大の作戦」で知られる「ノルマンディー上陸作戦」に連動した連合軍の大規模な欺瞞作戦(フォーティテュード作戦)で、デコイ(囮)を駆使して大軍に見立て、連合軍の上陸地点を大西洋岸だと偽装し、本命のノルマンディーから戦力を削ぐのが目的でした。

日本では、40年前の「Zガンダム」~「逆襲のシャア」で使われていたので覚えている人も多いでしょうね。ミノフスキー粒子下での近接戦闘が必要という世界観なので、ある程度効果のある装備だったんだと思います。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









