- 2026-4-29
- コラム
- 祝昭和の日、昭和kidsにとっては、今でも昭和天皇の誕生日の方がしっくりきますが。 はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
昨年が昭和100年で、今年は昭和101年。明治101年(1969年)に生まれた私としては、感慨深い思いがあります。昭和の日というのにも、未だに違和感があり、上皇陛下も皇太子さま、天皇陛下は浩宮さまという方がしっくりきます。もちろん、時代によってお立場や呼称も変わられたのは頭では十分理解してますが、あくまでも雰囲気の問題ですね。

炎上商法か左派活(サハ活)か、不遜すぎるので敢えて釣られてみます。そもそも、天皇制なんて言葉は共産主義者が批判目的で作った造語だし、男尊女卑だ男系継承の批判も、古くからの伝統であって急に作られたものではありません。「事後法の禁止(法の不遡及)」が憲法39条で保障されている憲法の精神からも外れています。
ご尊影に対して落書きするというのは、日本人的道徳心の欠如も甚だしいです。また、故人を冒涜することも、日本人の価値観に反する恥ずべき行為です。内心どう思うかは、もちろん個人の自由ですが、公に公開する際は細心の配慮を配るのが、常識人として最低限の礼儀でしょう。特に昭和kidsにとって、天皇陛下と言われて真っ先に浮かぶのは昭和天皇ですので、私にとってはなおさらです。
左派は、この式典にどんないちゃもんを付けるんでしょうかね?

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









