18cm(1/10・7インチ)という誘惑。ウルトラマン可動フィギュアの新勢力(新規格)

  • 2026-5-11
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ども、のすたる爺です。

ウルトラマンの可動フィギュアは現在15cm(1/12・6インチ)が主流ですが、国内ではサウンドアクションフィギュア、海外ではACCやBlokeesといった18cm(1/10・7インチ)という大きめなフィギュア、プラモデルが展開中です、18cmというと旧サイズのソフビでも大きめな部類ですが、私のように手が大きな人には丁度いい大きさなんですよね。

ゾフィー、マン、セブンはハイスピードでリリースされAmazonやヤフオク!、メルカリでも見かけたんですが、エースと父のリリースが遅れ、タロウに関しては日本で扱うアカウントも大幅に減り、シリーズも打ち止めかと危惧していました。そんな折、タロウから半年近く経って、シリーズで欠けていたジャック(新マン)と母が発表されシリーズ継続が確定路線に。ジャックは無事に予約できました。

Blokees( も18cmの中国製プラモデル。組み立て必須ですが、なかなかのハイクオリティです。当初はニュージェネ中心のラインナップでしたが、ゼロ、ノア、カイザーベリアルに続いてティガがニュ0ジェネ以外からラインナップ。なかなか良さげですよね。

フィギュアとは関係ないウルトラ関係の話題、今回はイラストです。

かなり前から気になっているイグナックさんの新作、こういう絵を見る度にペンタブ使えるようになってデジタルで絵を書きたいなと思って30年以上。同レベルの絵を描けるなんていうのはおこがましいですが、一時は絵の道を目指した身。と言いつつ結局やらないんだろうな、一歩を踏み出すのって大変です。

絵の道を諦めて、もうすぐ40年。最大のコンプレックスは自分の画風が確立できなかったこと。イグナックさんのリポストから知ったのまさん、模写ではなくご自身の画風に内山テイストを取り入れた作品、憧れます。

ウルトラ系のイラストを探してて見つけたすごい人。こういう凄まじい人を見ると自信無くして絵が描けなくなったり。評価されることを恐れだすと筆が止まる、これがプロとアマの違いです。こういう画が描けると楽しいでしょうね。

駿河屋フィギュア

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