私がオタクを名乗るうえで、消すことのできないコンプレックス、3選!! 筋金入りには叶わない理由です…

  • 2026-5-16
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ども、のすたる爺です。

コンプレックスってことをネタに書こうと思って最初に思いつくのは吉川晃司と布袋寅泰のユニット「COMPLEX」だと思うんだけど、メジャーすぎてオタ感が弱いので、同い年の昭和アイドル浅香唯さんのシングル「コンプレックスBANZAI!!」を。これが出た頃のヒットチャートは、おニャン子クラブ勢がピンヤユニットで席巻し、他のアイドルは苦戦を強いられてました。なので、MVの走りの時代でありながら、かなり低予算に見えるMVですね。浅香唯さんに関してはデビュー曲のジャケ写が当時好きだったクラスメイトに似てて、ちょっと気になったくらいで、特に推してませんでした。当時は推し活に使える金も少なく、ボードゲーム、アニメの次で前年にソロデビューした荻野目洋子一択でした。浅香唯さんには高2でスケバン刑事IIIの主演を演じた頃から劇場版までシングルやベストアルバムを買うくらいにはハマってました。

なんて、前置きが長くなりましたが、私のオタ活で消せないコンプレックス。

  • 第一期ウルトラシリーズをリアルタイムで観てない → 生まれてなかった
  • 宇宙戦艦ヤマトを本放送をリアルタイムで観てない → アルプスの少女ハイジを観てた
  • 機動戦士ガンダムの本放送をリアルタイムで観てない → サッカー部の練習に没頭してた

親ガチャなんて言われるように、人間生まれる家を選べません。と同時に生まれる年月日も選べません。なのでウルトラマンは自分ではどうしようもありません。ヤマトは家庭の事情と習慣、日曜夕方はガッチャマン、サザエさん、マジンガーZ、ムーミンな感じで2時間フジテレビ、下手するとオールスター家族対抗歌合戦でもう一時間フジテレビでした。ガンダムはサッカー部の土曜練習の居残りでした。ちなみにサッカーはキャプテン翼の影響じゃありません。野球との二択で月謝と道具の安さとポジションの数とリーグが2部制だったため、試合に出られる可能性のある方を打算で選びました。

これらのコンプレックスは一回り上の世代とのギャップとして感じます。例えば庵野秀明を認めつつもイマイチ素直に好きになれないのも、拗らせてるからかもしれません。

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