「沖縄の人々は先住民族でなく日本人」琉球王家末裔の尚衛氏「『中国のもの』主張に反論」独立推進派は媚中を通り越して外患誘致でしょ

  • 2026-6-11
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ども、のすたる爺です。

台湾のジャーナリストを自称してるが中共の工作員か国民党の息のかかった親中反日活動家? ぼ「X」アカウントが台湾独立を煽る内容の動画わポスト。五星紅旗を出したり、無関係な動画を繋げて悪質な世論操作。

琉球の選択を無視し、先住民族として琉球独立を目論む中共。「沖縄の人々は先住民族でなく日本人」琉球王家末裔の尚衛氏「『中国のもの』主張に反論」

戦後、「沖縄が捨て石にされた」という話がまことしやかに語られ続けていますが、それは太平洋戦争末期の沖縄戦において、大本営(日本軍最高統帥機関)が沖縄を「本土決戦に向けた時間稼ぎ(持久戦)の防波堤」として位置づけた軍事戦略を指します。この結果、県民の4人に1人が犠牲となる甚大な被害を出しました。

ですが、実際のところはどうでしょう? 特攻機の多くは沖縄戦に投入されました。戦艦大和の水上特攻もありました。義烈空挺団は決死の降下作戦で敵航空基地を襲撃しました。愚策と言える作戦も少なくなかったかもしれませんが、あらん限りの泣けなしな戦力を投入して戦った結果です。本土侵攻作戦前に終戦したため本土での地上戦がなかったため、「捨て石」に見えるだけです。戦後米軍に統治されていたことも追い打ちになったとも言えます。

便宜上、日本軍の組織的反抗の集結した6月22日を沖縄戦の州希有日としていますが、小競り合いはその後も続きました。先に陥落した、サイパンや硫黄島でも同様だったので、さもありなんです。

琉球王家末裔の尚衛氏も、最後の国王、尚泰王(しょうたいおう)の当時の判断について「激動の国際情勢の中、沖縄の民の未来を見据え、日本への帰属を選んだ歴史的決断だ」とし、「滅亡ではなく日本という国家への統合を選択した結果となる」と語りましたし、琉球は清国に属さず、朝貢は琉球として対等な外交だった」と述べ、歴史的に琉球は清国に属さなかったとの考えを示しています。

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