- 2026-2-14
- コラム
- 集結せよ! 志をともに命を燃やせ。「連続ドラマ 北方謙三 水滸伝」 明日放送開始! はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
北方謙三氏の「水滸伝」は読んでいないので、細部がどう変わっているのか知りませんが、公式サイトのトレーラーを見ていくと楊志の動画で「楊家将」の血縁である点が楊業の名を出して強調されてますね。あと、創作キャラやキャラ名偏向なんかもちらほら。まあ、ココはいいでしょう、日本人の道徳観に照らすとDQNなエピソードや第2水準の日本語から外れた漢字などは改変したほうが都合もいい。施耐庵作とされる原作の翻訳ではないので、当然と言えば当然です。気になるのは全7話とは書かれているが、1話毎の尺が不明なこと、北方氏の本編で何処まで108星が描かれているか不明ですが、描ききれてるのかだけが不安です。

以前の投稿で「水滸伝」の入り口はゲームだったと書きました。これは本当で、1988年末にPC-8801版が発売され、翌年に初めてPC-9801を買って、二本目に買ったゲームです。当時は、まだゲーム業界に入る前で素人でした、買ったのは北浦和駅西口のラオックス。今は跡形もなく現地は複数軒の民家になってます。37年前、干支が3周以上してますね。
そんな古いゲームだからか、攻略サイトも少なく未完成だったり更新の止まってるところも多いですね。なので、このブログの固定ページで元プロ視点での攻略とかやってみたいかもしれませんね。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









