- 2026-6-8
- コラム
- 本当か? 韓国によるアメリカ大使モース・タン氏への渡航禁止措置。何故、同盟国アメリカと人質外交をするかのような愚策を取ろうとする意味は? はコメントを受け付けていません

ども、のすたる爺です。
韓国の再選挙デモの余波は止まらないようです。李在明(イ・ジェミョン)政権によるアメリカ元特命全権大使モース・タン氏への渡航禁止措置が本当なら。由々しき問題です。
モース・タン氏は、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領を積極支持し弾劾後に李在明(イ・ジェミョン)政権と対立する発言や行動を取ってきたようです。そんな人物に自由に動かれると困る李在明(イ・ジェミョン)政権は、事実上人質として拘束した。李在明(イ・ジェミョン)政権の不正選挙を暴露したから、アメリカに帰国させないというのは、民主国家のすることとは言い難いですね。
国内問題に元米政府高官を巻き込むのは、明らかに愚策。最近は「反米」「反日」を隠して上手いことやってたように見えた李在明(イ・ジェミョン)政権の化けの皮が剥がれたといったところでしょうか?
不当に頭を下げてまで、韓国とのACSA締結は必要ないでしょう
ACSA: 物品役務相互提供協定(Acquisition and Cross-Servicing Agreement)
自衛隊と他国の軍隊の間で、食料、燃料、弾薬、輸送、医療などの物資や役務(サービス)を相互に融通し合うための枠組み協定です。
- 目的: 国際平和協力活動(PKO)や共同訓練、災害救援時の連携を円滑にすること。
- 締結国: 日本は米国、豪州、英国、カナダ、フランス、インド、ドイツ、イタリアなどと締結しています。

メンヘラでゲーム業界引退に追い込まれた“しくじりゲームクリエイター”です。現在は障害者雇用農園で農作業に邁進中。玩具、ボードゲームの愛好家。老後に同好のでも集まったら、常設のボードゲームスペースでも開きたいとも思ってます。









